民衆交易から民衆同士の協働ネットワークへ

APFは南の民衆と北の市民の連帯・交流の新しい形です。

この連帯・交流の原点は、飢餓に苦しむ人々を支援しようと1989年に始まったバナナの民衆交易です。既存の商社を通さずに、民衆と市民が協力して地場バナナを交易するという画期的な出来事でした。

それから20年、民衆交易のネットワークはインドネシア、パレスチナ、東ティモール、パキスタン、韓国に広がりました。そして、さらなる互恵をめざしてアジア民衆基金を立ち上げ、南の民衆の経済的自立を応援する融資事業を始めます。

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パプアの先住民族カカオ生産者の村を訪問

APFは2011年11月20日〜23日、パプアの先住民族カカオ生産者の村を訪問しました。パプア訪問趣旨
パプア訪問記1
パプア訪問記2