パプア州におけるチョコレート手作り施設の整備

パプア州におけるチョコレート手作り施設の整備

自分たちの育てたカカオから作ったチョコレートを食べたい!

パプアの先住民族のエンパワーメントと経済的自立を支援するYPMDは、2011年、カカオの集荷・加工・輸出を担うカカオキタ社(インドネシア語で私たちのカカオの意味)を立ち上げ、日本へカカオマスの輸出を始めました。さらに、自分たちで作ったカカオを原料にパプアでもチョコレートを製造・販売するため、小規模なチョコレート手作り工房を設けることを計画しました。冷蔵庫、オーブン、アイスクリームメーカーなどの機材・資材を整備するため、APF融資を活用することになりました。

申請団体 パプア農村コミュニティ発展財団(YPMD)
実施団体  カカオキタ社
融資年度・期間 2017年度(5年間)
融資額 1,680,000円(170,000,000ルピア)

 

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